それ、言うだけで査定額アップ!?鑑定士の心を動かす“魔法の一言”とは
2025/03/25
査定額は“人”で変わる?
「査定=モノの価値だけ」と思っていませんか?
もちろん、状態やブランド、付属品の有無などが査定額に影響するのは事実です。でも実は、それだけではないんです。鑑定士とのちょっとしたやり取りが、査定額を左右することもあります。
なぜなら、鑑定士も感情を持った“人”だからです。
上から目線は損をする
意外に多いのが、「これ、いくらになるの?高くしてよ」「もっと出してもらわないと困るな」など、強気な態度で挑んでしまう人。
気持ちはわかります。でも、これは逆効果。
「このお客さん、ちょっと苦手かも…」と感じさせてしまえば、鑑定士の“プラス査定”の気持ちが遠ざかってしまいます。
それよりも、「この人、感じがいいな」「丁寧に説明したいな」と思わせることの方が、結果的に高額査定につながる可能性が高いのです。
鑑定士の心に響く!魔法の言葉と使い方
では、どうすれば鑑定士の心に響くのでしょうか?
ここで、実際に現場で効果的な“魔法の言葉”をいくつか紹介します。
1. 「大切にしてきたものなので、価値のわかる方に見ていただきたいです」
この一言には、2つの大きな効果があります。
アイテムへの愛情を伝えられる
鑑定士の専門性を尊重していると伝わる
「価値のわかる方に」という表現は、鑑定士を信頼し、任せているというニュアンスを持っています。これは、プロとしてのプライドをくすぐる一言です。
2. 「状態が良いと思うのですが、いかがでしょうか?」
自分のモノを良く見せたい気持ちは誰にでもありますが、「完璧です!」「絶対高いはず!」と言い切ってしまうと、少し押しつけがましくなってしまうことも。
この言い回しなら、控えめで謙虚な姿勢を示しながらも、鑑定士の判断を尊重しているという印象を与えることができます。
「いかがでしょうか?」という問いかけも、自然な会話の流れを作りやすく、良好な関係構築につながります。
3. 「この部分にこだわりがあって…」
鑑定士が見逃している可能性のある細かな魅力やストーリーを伝えるのも有効です。
たとえば、「この色味が限定品で…」「ここにだけ職人の刻印があって…」など、こだわりポイントを説明すると、鑑定士の興味が引かれ、より深い査定が行われる可能性が高まります。
また、「この人は本当にモノを大事にしていたんだな」と思ってもらえれば、気持ちのこもった査定につながることもあります。
4. 「もう少し、なんとかなりませんか?」
そして最後に、最も使いやすく、効果的な一言がこれ。
「もう少し、なんとかなりませんか?」
この言葉には、プレッシャーをかけすぎず、**相手の裁量に任せる“余地”**があります。
高圧的ではなく、あくまで“お願いベース”のやりとりなので、鑑定士の心にもスッと入ります。「できる範囲で頑張ろうかな」と、ひと押ししてくれることも。
査定は“対話”で変わる
ここまで紹介した言葉は、どれも小さな一言ばかり。でも、それが大きな差を生むことがあります。
査定というのは、単なる金額のやり取りではなく、鑑定士との対話の中で価値が決まるもの。ちょっとした工夫で、同じアイテムでも査定結果が変わる可能性があるのです。
まとめ:たった一言で“想い”を伝える
鑑定士も感情を持った人間
丁寧で誠実な言葉が心に響く
「もう少し、なんとかなりませんか?」は交渉の強い味方
アイテムへの想いやこだわりを伝えることで査定が深まる
次に査定に出すときは、ぜひ今日紹介した“魔法の言葉”を使ってみてください。
言葉の力で、あなたの想いが届き、思いがけない高額査定につながるかもしれませんよ!
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